テスト一覧
36問・7段階で回答
愛着スタイルテスト
親密な関係で感じる不安や、距離の取り方を振り返ります。
テストを始める今回の回答がどの愛着傾向に近いか、その背景にある2つの側面とともに確認できます。
今日の状況だけでなく、恋愛関係で普段どのように感じるかを考えてください。経験に照らして答えられない質問があれば、中断して後で戻ることもできます。
この質問票は成人向けです。他の人の代わりではなく、ご自身の経験について答えてください。
このテストの根拠は?
- 調べること
- 成人向けの愛着質問票ECR-Rを使い、パートナーの反応への不安と、相手に頼ることや親密さへの戸惑いを振り返ります。
- 採点方法
- 36の文について1~7で回答します。指定された項目を逆転採点した後、各18問の平均を別々に求めます。
- 結果の読み方
- 示された傾向を確認し、2つの側面を合わせて読んでください。境界に近い得点では2つの可能性を残し、不明確な結果を無理に分類しません。
原典と使用版
Fraley, Waller and Brennan(2000)。ECR-RはECRの改訂版です。著者のページに質問項目、採点例、背景が掲載されています。
当サイトでは、各側面の3未満を低め、5超を高め、3~5(両端を含む)を不明確とします。不安と回避がともに低ければ安定型、不安が高く回避が低ければ不安型、不安が低く回避が高ければ回避型、ともに高ければ恐れ・回避型に近いと示します。片方が不明確なら2つの傾向、両方が不明確なら明確な傾向なしと表示します。これは当サイト独自の読み取り補助で、ECR-Rの公式な分類基準ではありません。日本語は当サイトによる翻訳で、独自に測定の妥当性を検証したものではありません。
原典を見る(英語)